野見山暁治がのこしたもの|みぞえ画廊 東京店

DM_表nomiyama
展覧会名:野見山暁治がのこしたもの

会期:2026年8月8日[土] ― 8月30日[日]

夏季休廊日:8月13日、14日、15日

会場:MIZOE ART GALLERY / みぞえ画廊 東京店

住所:〒145-0071 東京都大田区田園調布3-19-16
営業時間:10:00 – 18:00

アクセス:東急東横線田園調布駅 西ロータリーより徒歩 約7分

駐車場:駐車スペース有(1〜2台)

Tel:03-3722-6570
Fax:03-3722-8777
Email:info@mizoe-gallery.com

ウェブサイト:mizoe-gallery.com (※展覧会の作品はウェブサイトで閲覧・購入することができます)

ご挨拶
野見山暁治先生が逝去されてから、早くも三年の月日が流れました。
今も目を閉じると、くったくのない笑顔で「やあ」と片手を上げる姿が目に浮かびます。
先生自身は私たちの記憶の中の存在となってしまいましたが、先生がのこした作品たちは、
今なお変わらぬエネルギーを放ち、私たちの五感に迫ってきます。野見山暁治は、
真に何を描こうとし、何を私たちに伝えようとしていたのでしょうか。
本展では、あらためて作品との対話を通して、野見山芸術の核心を探ってみたいと思います。
新たにコレクションに加わった作品を含め、初期から晩年に至るまでの油彩、
水彩、版画約35点を展示します。
どうぞご期待ください。

みぞえ画廊 阿部和宣

作家プロフィール
のみやま ぎょうじ 1920-2023
福岡県生まれ、同地で歿。東京美術学校油画科卒。
応召、満州に派遣。’52〜’64年滞仏。安井賞。’68〜’81年東京芸術大学奉職。
芸術選奨文部大臣賞。福岡県文化賞。毎日芸術賞。
文化功労者。’14年文化勲章。

トークイベント
日時:2026年8月8日 16:00〜

テーマ:「野見山暁治 1945-1952」

話し手:上葛明広(画家、一般財団法人野見山暁治財団 理事長)

内容:終戦から渡仏に至るまで、野見山芸術が形成された原点に迫る。

備考:*トーク終了後は、ささやかながら「野見山暁治を偲ぶ会」を開催します。

2026-07-25 | Posted in 展覧会Comments Closed 

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